BUILD HUMANYBUILD HUMANY

事業内容

ビルメンテナンスとは

オーナー様にとって大切な資産である建物(マンション、アパートやオフィースビルなど)の維持管理を行います。居住者様や利用者様などが、いつも快適に建物を利用できるよう、衛生面や設備面などの保守管理を行う重要な仕事です。

行うメリット

  • 居住者様、利用者様の利便性や快適性を維持
  • 不動産としての価値保全

ビルメンテナンスは居住者様、利用者様の利便性や快適性を維持するだけでなく、建物を適切に管理することで不動産としての価値も保全することができます。資産価値の向上に繋がります。

行わないデメリット

  • 建物の劣化
  • 劣化による空室増進
  • 不動産の資産価値の低下
  • 建物所有者様の責任を追求される可能性も

ビルメンテナンスを行わないと、建物の美観が損なわれるだけでなく、建物の劣化も進んでしまいます。新規賃借人が決まり難くなり、空室は埋まらない、募集賃料の減額や、不良入居者の増加、最終的に、不動産の資産価値の低下にまで至ることが予想されます。義務付けられている法定点検(消防点検やエレベータ保守)の未実施が続くと使用禁止命令や、万一事故が発生した場合は、建物所有者様の責任を追求されることがあります。

メンテナンスの実例

巡回清掃 (掃き拭き清掃等の清掃)

エントランス/各階廊下/階段/駐輪場/駐車場/建物周り/ゴミ置場/エレベーター/メールBOXなど

定期清掃 (高圧洗浄機やポリシャーなどの機械を使った洗浄作業)

エントランス/アプローチ/各階廊下/階段

法定点検

エレベーター保守
消防設備点検/防火管理者
貯水槽清掃(10t超)/簡易専用水道法定検査

設備点検

増圧ポンプ保守管理
宅配ボックス保守管理
機械式駐車場保守管理
防犯カメラ
自動ドア保守

美観向上

植栽管理・除草作業
レンタルマット
ガラス清掃(オフィスビル)

ビルメンテの流れ

  1. STEP

    メンテナンスのご相談

    所在地、建物図面、入館方法等の準備

  2. STEP

    弊社にて建物の現状把握

  3. STEP

    メンテナンスの実施項目の擦り合わせ

    実施項目と実施範囲、実施頻度の擦り合わせ

  4. STEP

    メンテナンス見積書の提示

  5. STEP

    業務委託契約書の締結

    業務開始時期の決定

      
  6. STEP

    メンテナンス業務開始巡回

    巡回・定期清掃の開始
    法定・設備点検の開始

  7. STEP

    報告書類の提出

    管轄の役所
    建物所有者様や管理会社様への報告書の提出
    要改善(不良、不備)箇所があれば改修見積を提示